日本のSF界で超有名士郎正宗氏の展覧会が2025年に開催です。
1985年デビューから数々の作品を手掛けた士郎正宗氏が初の大規模な展示会がどんなイベントなのか内容になっているのか気になります。
この記事では、士郎正宗の世界展の魅力をたっぷりご紹介します。
- 世界展の概要
- 日時・会場
- チケット情報
- 豪華コラボ作品
これを読めば、士郎正宗の世界展を思いっきり楽しむための準備は完璧です。
ぜひ最後までチェックして、サイバーパンクの世界を楽しんでください。
士郎正宗の世界展とは?

熱狂的な人気を誇る『攻殻機動隊』の作者・士郎正宗は、1985年にSF漫画『アップルシード』でメジャーデビュー、1989年に『攻殻機動隊』の連載を開始しています。
当時はまだ世に浸透していなかった先端技術を独自の感覚で取り入れた、情報化社会の現代を予見しているかのような世界観は、多くの人たちを魅了してきました。
細部まで描きこまれた絵、膨大な情報で組まれたプロット、〈欄外〉にまで及ぶ作家の言葉が、作品に熱量を持たせるとともに、読む人の想像力をかきたてます。
哲学的な探求が織り込まれる士郎正宗の世界観に、多くのクリエイターが影響を受け、様々なジャンルで作品を生み出し続けています。
引用元:士郎正宗の世界展
士郎正宗の世界展詳細情報
日時:2025年4月12日(土)〜8月17日(日)
場所:世田谷文学館(東京都世田谷区南烏山1丁目10-10)
開館時間:10時~18時
※最終入場は30分前まで
※毎週月曜日は休館日(ただし月曜が祝日の場合は開館し、翌日休館)
料金
料金(税込) | |
一般 | 1,500円 |
65歳以上・大学生・高校生 | 900円 |
小/中学生 | 450円 |
障害者手帳をお持ちの方 (ただし、大学生以下は無料) | 750円 |
スペシャルトートバッグ付きチケット | 4,000円 |
スペシャルトートバッグは、高さ約42×底幅約37cmの世界展オリジナルバックとなっています。
日時指定のチケットとなるので前もって来場する予定を決めてから購入をしましょう。
また来場特典として士郎正宗イラストミニカードが配られます。
日替わりで種類が変わり、全部で6種類のカードが一人1枚もらえます。是非コンプリートしたくなりますね。

豪華すぎるコラボレーショングッズ
この展示会の魅力の一つの豪華アーティストやファッションブランドとのコラボレーション企画です。
主なコラボ先は、
- CLAMP
- イリヤ・クブシノブ
- 河村康輔
- BE@RBRICK
- MAXFACTORY
- BRAIN DEAD
これらとのコラボ作品と更に士郎正宗氏作品もオリジナルグッズもあります。
- ブラックマジック
- アップルシード
- ドミニオン
- 攻殻機動隊
- 仙術超攻殻オリオン
主要作品5作品のオリジナルグッズを総数100アイテム以上を販売する予定とのこと。
ファンにはたまらない展示会になること間違いなし。

ここでしが手に入らないと思うとワクワクが止まらない!
サイバーパンクを代表する作品『攻殻機動隊』とは?

『攻殻機動隊』は、士郎正宗が1989年から連載したSF漫画を原作とするアニメです。
高度に発達したネットワーク社会を舞台に、電脳化された人間とテクノロジーの関係性を哲学的に探求するサイバーパンク作品として知られる大作です。
主なストーリー
21世紀の日本を舞台に、電脳化(脳とコンピュータネットワークの直接接続)や義体化技術が普及した社会が描かれる。
国家間の戦争を経て形成された「地球統一ブロック」下で、超法規的な特殊部隊「公安9課」(通称:攻殻機動隊)が高度化する電脳犯罪やテロに対処するサイバーアクションです。
原作漫画と各アニメ作品(押井守監督の劇場版、神山健治の『STAND ALONE COMPLEX』、『SAC_2045』など)は、同一の世界観ながら異なる解釈で制作されているパラレルワールド。
人間の意識(ゴースト)と機械(シェル)の関係性、集団無意識から生まれる「スタンドアローンコンプレックス」現象、情報化社会における個人のアイデンティティなどが繰り返し問われるちょっと難しいくもある作品。TVアニメや映画作品など、たくさんのシリーズがあるのでぜひ観てみてください。
まとめ
士郎正宗の世界展は、2025年4月12日(土)〜8月17日(日)開催されています。
SFアニメ界に大きな影響を与えた士郎氏の展覧会は、今までになかった価値観を与えてくれる作品があると思います。
また、豪華アーティストやファッションブランド、オリジナルグッズなどもファンにはたまらないプレゼントになることでしょう。
始めて士郎正宗氏を知った人、元々ファン方もぜひ士郎正宗ワールドを堪能してみてはいかがでしょうか。